事 業 内 容


   ■ 各種麻雀大会の企画・運営  


競技麻雀の普及と麻雀のマナー向上を目的に、麻雀大会を企画・運営しています。


 全日本麻雀競技大会 ■

有段者麻雀大会(全段審 初段位以上)です。決勝大会は各地区からの選抜選手が集い、毎年 11月頃名古屋で開催しています。
 

 

 全日本高段者麻雀競技大会 ■

有段者の中でも高段者(全段審 4段位以上)のための麻雀大会です。決勝大会は各地区からの選抜選手が集い、毎年7月頃仙台で開催しています。

 

 全国大学対抗麻雀選手権大会 ■ 詳細はこちら

H8年よりスタートした、毎日新聞社主催の学生麻雀大会です。 春頃から全国で地区予選が行われ、決勝大会は毎年10月に開催しています。
 

 世界麻雀選手権大会 ■

全雀連では麻雀各界との折衝と陳情を行い、日本麻雀連盟・日本健康麻将協会・麻雀博物館等と協力して、J.M.O.C.(日本麻雀組織委員会)に参画しています。日本の麻雀の窓口であるJ.M.O.C.の活動により、2002年に第1回世界麻雀選手権大会が実現しました。東京で開催されたこの大会には10ヶ国約100人の選手が集まり、マスコミにも多く取り上げられました。  
           
※2004年の大会はこちら

   ■ 麻雀段位の免許状 発行  
 


全雀連内に組織する全国麻雀段位審査会より、麻雀の段位免許状を発行しています。おもに競技麻雀(麻雀大会)の上位入賞者に段位の認定・贈呈・販売を行っています。
また、全雀連加盟店推薦による段位認定も行っております。
 

 
   ■ 麻雀教室の開校  
 


全雀連主催の麻雀教室を全国各地に開校出来るよう、講師の資格制度も新たに制定し(『レッスンアドバイザー』)、活動を行っています。正しい麻雀を教え、麻雀の未来へ繋げていくことを目的としています。
 

 
   ■ 各界との折衝と陳情  
 


組合の組織力を生かして陳情活動を行い、麻雀遊技場の業務の適正化と営業の健全化の向上に努めています。また、麻雀各界との折衝と陳情を行い、日本麻雀連盟・日本健康麻将協会・麻雀博物館等と協力して、J.M.O.C.(日本麻雀組織委員会)に参画しています。また、各競技会代表者と討議をし、平成13年には全国統一の麻雀ルールを発表、麻雀統一ルール本『麻雀基本講座』を出版しました。
 

 
   ■ 組合員への福利厚生事業 ほか  
 


各都道府県によっては組合員の団体生命共済、医療共済などがあります。また、営業に必要な物品や麻雀グッズを市価よりも安く販売提供しています。また全雀連では、組合を通じて業界の情報を組合員にいち早く伝達しています。